一瞬のわくわくが、連続する毎日を。

同じ1日を過ごすなら、”わくわく”する1日にしたい。その道のプロでなくても、ほんの少しこだわるだけで,きっと毎日は特別な1日になる。

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『聴けば、きっと囚われる』話。

私は邦ロックが大好きです。今回は最近ハマっているバンドについてご紹介します。 

 

SHE’Sの話。

実は、今週末…

 

SHE'Sのライブに魚さんと行くのです。(わーい)

 

私がハマって、魚さんを誘いました。

 

聴けば、きっと囚われる。

SHE'Sとは…

she-s.info

とりあえずサイトにいってみてください。この時点ですでに魅力がだだ漏れです。

このキャッチコピー通り、一度聞いたらそこは沼。旋律の沼です。本当に。どっぷり浸かって、たっぷり心地よくなりましょう。歌詞が良いのはもちろんのこと、もうメロディが最高。

 

そもそも、私がSHE'Sに興味を持ったきっかけは、ジャケットです。

それがこちら。

f:id:bluestar0811:20181122205232p:plain

引用:http://she-s.info/discography

 

いや、もう…

ジャケットおしゃれ過ぎませんか。

 

私は学生時代から今もそうですが、ジャケットで「いいな〜」と直感的に思ったものを聞くことが多いです。そして、歌詞よりも先にメロディから聞く派です。SHE'Sの場合どのジャケットも私の感性を存分にくすぐるものしかなかったので、そのまま全部レンタルしました。そしていつしかCDを購入するように…。 

 

魅力はジャケットだけではなくて。

ピアノの奏でる旋律とロックの融合が心地良いのです。そして、その心地良い調和のなかにボーカルの井上さんの声が重なって…しかも、その声が、音が、ストレートに刺さる。ジャケットやMVの画像や映像としての綺麗さはもちろんのこと、その綺麗さからは(良い意味で)想像できないくらい、力強いものを感じるのです。

  

 

私が好きな曲を中心にSHE'Sの魅力をお伝えします。 

Voice 

Voice

Voice

  • SHE'S
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 私が一番最初に好きになった曲。この視聴の20s〜24sの瞬間が『ぞわぁぁあ』ってくるんです(もちろんいい意味で)。Aメロとサビのギャップも堪らんのです。

君の声が届かなくなるまで

耳を澄ましてここにいるから

瞼の裏 逃げ込んだ涙の行方を

僕に話してみてよ

作詞・作曲:井上竜馬 

 MVを観ると、アーティストの迷いを歌っているように感じられますが、受け取る側の自由ですから、色んな味方をしていいんじゃないかなって思います。恋人や家族、友人等、自分の大切な誰かの、気づいてあげるべきところに気づけなかったこと、ありませんか。それを、相手の口から言い出してもらうのを待つのももちろん大切だけど、それを引き出す言葉をかけられたんじゃないか、そんな風に思う時もある。その気持ちを代弁してくれているようにもとれます。私は最初、そんな風に捉えました。自分の大切な人の今聞いている声だけじゃなくて、その言葉の本質を聴けるように、って。

 

 Beautiful Day

Beautiful Day

Beautiful Day

  • SHE'S
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

この曲は、実は私と魚さんにとって、とてもとても思い入れのある曲。というか、思い出の曲なのです。

 

www.wakuwaku-blust.com

 この、リングケースの中で流れるビデオのBGMはこの曲です。ケースをパカっとすると、ちょうど、視聴でいう、8sあたりから流れます。

 

雨止んで 虹かかり

太陽が僕ら照らす

It's a beautiful day

転んで

落ち込みながらでも明日へ行け

It's a beautiful day

作詞・作曲:井上竜馬

 

 私は心配性で、「こうなるかもしれない」「ああなったらどうしよう」と考え、彼はまた、「きっとなんとかなる」そう思うタイプで。

四季折々、天気が良い日もあれば悪い日もある。そもそも、天気の良し悪しなんて、人によって捉え方は違う。

この先の人生、何があるかはわからないけど、どんなことがあったって、明日に向かって進んでいきなよって、言ってくれているような。それが、自分一人に向けてだったら、時には辛いかもしれない。でも、彼はそれを二人で共有しようとしてくれたのかな、なんて思うと、本家がどう思って作ったかは別として、愛着は深まるばかり。

 

とある日の話。

 

魚さん:「英語のとこ、何て言ってるのかなぁ」

 

私:「色を言ってるんだよ。BlueとかGreenとか…それぞれの色に近いイメージのフレーズと共に…」

 

魚さん:「へー!確かに!!」

 

私:「ん?君はどんな思いでこの曲を選んだんだい?」

 

魚さん:「『Beautiful Day』って曲名で、いい曲なんかな!って思って。(安直)」

 

なかなか美談にはしてくれない魚さん。

 

とはいえ、実際のところはというと、ハワイに行く前はエンドレスにこの曲を口ずさんでいて、やたらbeautifulと言っていた魚さん。この会話は、きっと照れ隠しか何かだったんでしょう。(そう思いたい)

 

 Un-science

Un-science

Un-science

  • SHE'S
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 あああああ!

 

続きを聞かせておくれ…視聴がずるい。サビを聞かせて、サビ。

とはいえこの曲の魅力はサビだけじゃない。(全部そうだけど)

イントロからもうなんか胸がぞわぞわ(もちろんいい意味)しませんか。しますよね。(圧)

 

Love lives in wonder

目には映らないような

この胸の奥に 息づいている

Love gives me a wonder

言葉の向こうへ

ただ心を繋いで 

信じていたい  Un-science

作詞・作曲:井上竜馬

 

愛は奇跡の中にあって、愛は奇跡を与える。

でもその奇跡というのは巡り巡る。その移ろい行く日々の中で、生きている。

ただ、その奇跡は、日々は、永遠には続かない。

 

1日1日を大切に生きたいなぁって思います。

 

Ghost

Ghost

Ghost

  • SHE'S
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

あああああ!(2度目)

 

サビ手前の美声が素敵。そしてサビが旋律と歌声とでもう涙物。これ歌ってほしいなぁ、生で聞きたい。 

 

このフレーズを推す、というより、解釈というか改めて歌詞を読んでみて思ったこと。

 

今日伝えたい思いは、明日になったらどこに行くのか。その思いに行き場がなければ、楽しかった思い出や嬉しかったことに翻弄され、ただ、現世を彷徨う亡霊となってしまう。そんな『今日』が積み重なった時、明日が怖くなる。それはまるで、亡霊に取り憑かれたような感覚。言えない自分に苛まれて、そして、自分の思いはどこにぶつけたらいいんだろうって。そんな思いも虚しく、残酷に、容赦無く、毎日『明日』はやってくる。

 

「伝えるべきだったのに」

「なんで言わなかったんだろう」

 

そんな風に思うことってあるけど、そんなに追い詰められるほど、『今日』に縛られなくていい。

その思い達の行き場はわからなくても、さよならを告げないと。明日へ進むために。

 

と、解釈してみた訳だけど、これをどう捉えるか。

 

私は、『明日』に期待したい。楽しいこと、わくわくすること、興味があることに出会いたい。いいことばかりじゃなくっても。

だから、『今日』をできる限り悔いのないように、そして悔やむことがあったら、どうにかその日のうちに、その思いは成仏させてあげたいな。

 

そんな大げさに考えずに、誰かと話すとか、美味しいものを食べるとか、綺麗なものを見るとか。

 

きっとその人に合った方法が、ある。

 

プルースト 

プルースト

プルースト

  • SHE'S
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

見てお判りの方もいらっしゃいますかね。Ghostとプルーストは同じ『プルーストと花束』というアルバムに収録されていて、かつこの順番で入っています。

 

この曲だけでも涙出そうなのに、連続で聞いて泣かない人っているんですかね。涙は出なくても、胸が苦しくなりませんか。声も歌詞もメロディも、ただただ良い。

 

White 

White

White

  • SHE'S
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 追い打ちですか?

※自分で選んだ順番

 

まるで最初のような

最後の恋をしよう

作詞・作曲:井上竜馬

 

これはもう名曲。ぜひ聞いてください。YouTubeに公式のMVもあります。

 

今まで紹介した曲達もかっこいいのですが、かっこよさより他の魅力が溢れていたのでそちら推しに説明しました。

これぞ、かっこいい!という曲もたくさんあるのです。ライブ楽しみ。私としては

 L&F

L&F

L&F

  • SHE'S
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 Just Find What You'd Carry out

Just Find What You'd Carry Out

Just Find What You'd Carry Out

  • SHE'S
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

この2曲が特に推し。他にもあるんですけどね、ふふふ。

 

あとは先週発売された、こちら。 

The Everglow

The Everglow

The Everglow

  • SHE'S
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 これねぇ…

 

度肝抜かれますよ。

 

いや、本当に。

 

一曲通して聞けばわかる、

 

すごい曲やん。

 

いや、本当に。回し者でもなんでもなく。

 

 

終わりに

記事を書いて、ますますライブ欲高まった〜!

 

この曲いいよ!とか、このバンドいいよ!とかぜひ教えてください。

たまに、こんな風に音楽について書いていきます。

 

もし、今週末のUMEDA CLUB QUATTROのライブに参戦する方がいらっしゃったら、一緒に楽しみましょう〜!良きライブになりますように。

 

 

旅行記も書いています。

www.wakuwaku-blust.com

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