一瞬のわくわくが、連続する毎日を。

同じ1日を過ごすなら、”わくわく”する1日にしたい。その道のプロでなくても、ほんの少しこだわるだけで,きっと毎日は特別な1日になる。

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【ハワイ旅行】プロポーズの本当の意味って何だろう?<ウェディングフォト体験記>

どうも、わくわく(@wakuwaku_saaan)です。

 

「大切な人に、最高の瞬間を」

 

それをテーマに、プロポーズを受ける側の私が何をして、何を思ったのかを書いています。 

 

これまでの経緯 

サプライズプロポーズ、結婚式をしてもらうまでの経緯はこちらから。

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プロポーズの後、何を思う?

想像してみてください。

 

長年付き合った相手から、プロポーズをされました。

 

そして、改めて結ばれた時、何を思うか。

 

今までの二人の出来事を思い出して、これからの未来を想像しませんか?

 

そこで私は、プロポーズ当日に魚さん(夫)と一緒に思い出を振り返れるようなものを作って渡そうと決めました。

6年間の思い出を詰め込んだアルバム

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約6年間の軌跡をまとめました。

タイトルはふたりで見ていたドラマの主題歌の歌詞からとってきたのですが、なかなか良い。(自画自賛。)

初めの言葉

f:id:bluestar0811:20181213211257j:plain香港に行った時、他の旅行客の方が撮影してくださった写真。素な感じでお気に入りなんです。

個人ページ

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魚さんのページ。魚さんはあんまり変わらない。いつも表情豊か。

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私は前髪があったりなかったりで、割と変化がわかりやすい。(笑)

お互いのページに名前を載せているので、隠しています。

ふたりで過ごした春夏秋冬

悩んだ結果、春夏秋冬で写真を分けてみました。

本文は恥ずかしいので隠します…(笑)

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ふたりの日常

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いろんな苦労をふたりで乗り越えてきたのです。感慨深い…

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美味しいものを、たくさん一緒に食べました。

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お揃いのものもたくさん増えて、お互いの誕生日も毎年どんな形であれお祝いして。

気合いを入れた年もあれば、ただ一緒に過ごす時もあり。

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海外旅行では特に、魚さんが頼もしかったです。

そして、結局、どこに行っても楽しい。

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結びの言葉

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 作っている最中、感極まって何度泣いたことか。(笑)

 

制作期間は、3〜4ヶ月くらいです。

多分、一番大変なのは写真の選定だと思います。

私の場合、6年もあったので結構大変でした〜(笑)

ちなみに、利用したのはマイブックです。

レイアウトは、ほとんどのページにおいてカスタマイズしています。

6年間を詰め込んだフォトカード

私たちはプロポーズ等にお金がかかるため宿泊費は抑えるようにしていました。

でも、一泊だけ、ヒルトンに泊まることを決めていて、そこで良い写真を撮れたらいいなぁと考えていて。

その思いで作ったのがこちら。

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マイブックライフでフォトカードを作りました!

アルバムに載せきれなかったものもたくさんあったので、フォトカードを作ってよかったなーと思います。

アルバムは面倒だなぁ、という方もフォトカードは選ぶだけなので簡単ですよ〜!

 

こうやって並べたり、あとは麻紐と木のクリップで留めたりしても可愛いかなぁと。 

魚さんへのサプライズ

プロポーズと結婚式を終えて、ディナーへ。

この日はほとんどご飯を食べていなかったし、充実感や満足感もあってよりご飯が美味しくって。

店内では生演奏もあって、BGMがまた心地いい。

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会話は、プロポーズのことから自然と、ふたりの思い出話になりました。

今かな?と思い「プレゼントがあるよ〜」と、ごそごそ。

※他のお客さんの迷惑にならないよう、ゴープロのカメラ(ノーマウント)をそっとテーブルに置いたので、ステーキ越しの写真しかありません。(笑)

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私:「プレゼントがあるよ〜」

 

魚さん:「プレゼントー???」

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私:「はい!」

 

魚さん:「えっ、プレゼントー!?!?!?」

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魚さん:「プレゼント…(まじまじと見つめる)」

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魚さん:「プレゼント……(ごそごそ)」(この間『プレゼント』を連呼。 )

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魚さん:「わぁ!アルバムだぁ!!」

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魚さん:「いつ作ったの…。えー、すごい…」

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(こちらが感極まる謎。(笑))

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魚さん:ちらっ

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魚さん:「なんであなたが泣くの〜」

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魚さん:「ありがとうねぇ」

きっといいシーンなのに肉越し。(笑)

魚さんへのセカンドサプライズ

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私:「プレゼント、もう1つあるよ〜」 

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魚さん:「も、もうひとつ?プレゼントー…?」

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魚さん:「わぁ、懐かしい…」

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その翌日、ヒルトンで撮影したお気に入りの1枚。

アルバムとフォトカードのおかげで、旅行中はふたりで思い出話をすることが多かったです。

魚さんが、「こんなこともあったねぇ」と写真を見ながらにこにこしているのが嬉しかった〜!

プロポーズの本当の意味

私たちの場合、結婚を前提に約6年半付き合っていて、どんなプロポーズをされても断わる要素がない状況でした。

 

もちろん、プロポーズで一発逆転!的な人は少ないと思いますので、私たちに限らず、プロポーズをする・される時点で結婚を意識したお付き合いをされている方が多いのではないでしょうか。

 

「◯年記念日」「誕生日」「クリスマス」「バレンタイン」等、一緒に楽しんで、思い出としてきた日はありませんか。

 

例えば、誕生日に相手を思って料理をしたり、おもてなしをしたり、プレゼントを準備したり、お部屋を飾ってみたり。

そんな『the 記念日』みたいな日でなくても、例えば、片方が仕事で嫌なことがあったとか、何かうまくいかなかったとか、逆に何かが合格したとか、誰かにちょっと褒められたとか。

そういった出来事を一緒に共有して、美味しいものを食べたり、ただただ飲み明かしたり。

そんな日々も大切な1日です。

 

「1日1日が充実していたな」 

 

そんな風に思える日が、できるだけ多くありたい。

毎日全力で行うのはきっと大変だから、できるだけ。

 

その大切な日のうちの一つに「プロポーズ」というのも含まれると思います。

もちろん、過度に特別なことをするのが全てではないです。

お互いにとって素敵な日になるように、その思いさえあれば、きっとふたりの大切な思い出になると思います。

 

そして、「プロポーズ」はひとつの節目です。

恋人として過ごす中で、最後のイベントになります。

そんな大切な日を

 

「最高の日だった」

 

そう思える1日にしたいと思うことは、自然な感情なのではないでしょうか。

  

人生も一度きり。

そして、誰かと恋愛をして、誰かと結ばれる。

それってきっと、そう多くある事じゃない。

だったら、そのひとつひとつを大切にしていく生き方もありなんじゃないかなと思います。

 

皆さんも、大切な人と、最高の瞬間を。 

 

 

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