一瞬のわくわくが、連続する毎日を。

同じ1日を過ごすなら、”わくわく”する1日にしたい。その道のプロでなくても、ほんの少しこだわるだけで,きっと毎日は特別な1日になる。

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魚さんのお魚生活。

 

 

魚さんのシーズンが終わりを告げました。

(魚さん:夫のあだ名)

 

 

魚さん:「絶対来年からも、魚突きをするために帰ってくるもん!」

 

魚突きを始めて数年。

年々進化を遂げる魚さん。

 

ある年は竹の銛で闘い、

そしてある年はゴムの勢力を研究し、

またある年はウェットスーツを手にした。

今年は、 

  • 突いた魚をその場で下処理する(内臓をとる、血抜きする等)
  • その日に食べるのではなく、敢えて熟成させる

この2つをマスター。

 

とはいえ、奥の深い『熟成』。まずお魚の鮮度は大事。そして、単に放っとけば言い訳ではなく、とにかく水分をきっちり拭き取る必要があるのです。

それに加えて恐ろしいのが、酸化。酸化を避けるべく、できる限り大きい状態で保存する必要があります。つまり、食べる直前でカットすると良い。

 

以前魚さんが自分でとってきた石鯛を、色々調べながら熟成させてお刺身にしていただいたのです。それが、この魚突きライフの中で1.2を争うレベルの脂のノリ具合、美味しさで魚さんはとてもご満悦。でも悲しいかな、もうすでに寒い。潜れないけれど、どうにか熟成させて美味しく魚を食べたい。

 

そこで、市場まで買いに出かけました。(笑)

 

先日買ったばばあは市場で購入したものでした。その記事がこちら。 

www.wakuwaku-blust.com

 

しかしその日市場にあった魚は割と大きめで、

2人で食べられるサイズではなかったので、

ローカルスーパーの中にある魚売り場に行ってヒラマサを購入。

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自分でとってきた風。(笑)

 

魚さんはほとんど自分で魚をさばくことがないので

たまには、ということで頭を落とすことと、血抜きを担当。 

でもやはり、市場だったとしても自分でとってきた時と比べれば

鮮度が落ちてしまうため、血抜きは割と大変だったよう。

何かいい方法はないものかなー

 

初日

 

と、いうことで熟成させてお刺身、というのはやめて、

とりあえず初日はそのままのお刺身に。

 

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市場で赤海老も買ったのでガーリックシュリンプを作ってみました。

ハワイを懐かしむ…

 

あんなに大きなヒラマサだったので、当然あらの量もそこそこ。あら炊きと、あらのお味噌汁にしました。この日のお味噌汁は残っていた豚汁。

 

2日目

 

量が多かったので、2日目に持ち越し。事実上の熟成になるので、しっかり水分を拭き取って、ラップでこれでもかというくらい密封してチルドに入れて保存していました。

それでもどうしても少し臭みがあったので、翌日はポキ丼をイメージした、日本で言う漬け丼に。

 

これが本当に

めちゃうま。

 

ハワイに行くまで、そんなにこの漬け丼的なものを食べていなかったけれど、ハワイで浮かれていて美味しかった〜とかそういうのではなく、本当に美味しかったんだなと再確認。ガーリックシュリンプも然り。絶対また作ろう。

 

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漬け丼の作り方
  1. 醤油、お酒、みりんを合わせて煮沸させる。
  2. 粗熱が冷めたら角切りにしたお刺身を漬けて冷蔵庫へ。(しばらく放置)
  3. 青紫蘇をほそーくせん切りにしてご飯の上にのせる。
  4. 漬けたお魚をのせる。
  5. 韓国海苔(普通の海苔でもOK)、ごまをのせる。

 

魚さん:「また買いに行く!今度は朝一に行こう!!」

 

なんだそのキラキラした目は〜(遠い目)

 

魚さんのお魚生活はまだまだ続く。のかも。

 

 

旅行記も書いています。

 

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